2014年8月24日日曜日

脳が歌っているような間違い電話。



携帯電話には地域別の局番がないので、間違い電話もどこからかかってくるかわかりません。きょうはたまたまうちの近所ではなさそうな人から間違い電話がかかってきたんですが、若い感じの男性の声で一方的に延々と歌ったり話していました。

まともな会話ができそうではなかったため、電話を切ることもせずに、そのまま電話機を放置していたんですが、なかなか終わらないようなので途中から録音装置を添えてみました。

どうやらこちらが誰なのか、この男性はわかってかけているつもりらしいのですが、それが間違っているわけです。誰それのいとこがどうのと言ったり、悪口を延々とつづけたり、時には歌うように、時には怒るように、相手が素直に聞いていると思っていたのかもしれませんが、それがなかなか終わらないのです。

これも脳の活動のひとつとして、とても興味深いサンプルだと思います。