2014年3月22日土曜日

持ち物手相学

コスモロジカルパーミストリーとは、今までは「新手相学」というように紹介することがありましたが、このところもっと伝わりやすい言葉として「持ち物手相学」という言い方をすることが増えてきました。

手相を「占い」ではなく、「運命を表すもの」でもないと考えるのが、コスモロジカルパーミストリーです。

手相をひとつの尊いツールとして使うのは、手相に “持ち物” が表れているからです。持ち物とは、主に “脳” のことです。脳は思考したり、感情を起こしたり、言葉を使ったりします。

そうした脳の働きは、ひとりひとり個性があって、そこ個性、つまり性格というものが、私たちの持ち物の代表だといってもいいと思います。

脳、性格、個性、思い、感情、言葉・・・これらはみな、私たちの持ち物です。

そして私たちはその持ち主です。

持ち主として、持ち物がどんな様子になっているのか、どんな性格なのかということを、客観的に知るためにとても有効なツールになるもの、それが手相です。