2014年2月16日日曜日

人を生かす意志に貫かれた映画は必ず評価が高い。

幸せになる方法、コスモロジカルパーミストリーです。
きょうは、おすすめ映画をちょっとだけあげてみたいと思います。

『ショコラ(Chocola)』
『きみがぼくを見つけた日(The Time Traveler's Wife)』
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生(The Curious Case of Benjamin Button)』
『街の灯(City Lights)』

これら映画に共通しているのは・・・。

その人の存在を、否定しようとする側と、肯定しようとする側のお話。

・・・というようなことです。
もちろん、「肯定しようとする」ことこそが “善” です。善の力が最後に勝つというストーリーであれば、見る人の感動を呼びます。

勧善懲悪ということは昔からよくいわれることですが、問題は何が善で、何が悪か、ということです。それを取り違えてお話を作ってしまうと、感動もいまひとつだったり、まったく感動してもらえなかったりします。たとえば、親の敵を討つという目的を貫くだけの、リベンジものだからといって、必ずしも感動を呼ばないといったことです。

ここにも『パーミストリー 〜人を生かす意志の話〜』や、当パーミストリー講座でお話ししている “人を生かす意志” という、私たち人間存在の究極の原理が欠かせません。