2014年1月8日水曜日

脳、電磁波、霊障。A思考で幸せになる方法

幸せになる方法、コスモロジカル・パーミストリーです。

この話は、私の亡くなった弟が生前話していたことからヒントを得ての仮説です。

脳というのは、私たちの持ち物の中でも最も複雑で、最も大きすぎて、私たちがしばしば手に負えないほどの強い働きをしています。

脳については脳科学の発展とともにいろいろわかってきたこともありますし、まだまだわからないこともたくさんあります。

私が日ごろから思っていることの中に、例えば幽霊の問題があります。

私自身、幽霊に会ったこともありますし、その幽霊と会話したこともあります。詳しい会話内容まではっきり覚えているので、機会があれば書きたいと思いますが、とにかく実際に幽霊というものは人の前に出て来ることがあって、その「存在」は否定しようがないと思っています。

ただし、幽霊というのは大勢の人の前に出てきて、みんながそれを目撃したというようなことがありません。幽霊の「存在」というのが、とても個人的なものだというのも事実なのです。

じゃあどんな個人の前に出てくるかといいますと、ここからが仮説なのですが、それは脳を使い過ぎたり、脳の使い方が正常とは違った様子だったりした場合だと考えられます。

自分ではコントロールできないレベルの恐怖であるとか、悩みであるとか、脳がとても疲労しているときであるとか・・・そんな場合です。

私の弟はそれを「電磁波だろう」と言っていました。電磁波が何らかの形で視覚にとらえられるということです。どんな仕組みなのかまでは、科学がそこまで発達していないためわかりませんが、「幽霊」となった死者の残した電磁波と、幽霊を見る人の脳による電磁波との波長の一致などがあった場合、なのかもしれません。

また、視覚を完全に失った人が、目が見えないはずなのに「見える」という事例もあるようですが、そのような事例が検証できるのであれば、私たちの脳には、視覚以外の感覚によって「見る」ことのできる能力が備わっている、あるいは訓練などで身につけられる、ということになります。

「電磁波」というのが文字通りの電磁波であるかどうかは問題ではなく、私たちが直接見ることのできない何らかの物理学的な信号というものが存在するということ。それは、いたって当たり前のことではないでしょうか。それを便宜的に「電磁波」と呼んでおくことにも問題はないでしょう。

私たちの脳には、その「電磁波」という信号を発信したり受信したりできるだけの機能があるということです。

またこれについては念のためことわっておかなければなりませんが、このような「幽霊」の類の現象というものも、あくまでもこの世界、つまり私たちが生きている三次元世界の話でしかありません。

「幽霊」が出たとか憑いているとかいっても、それは決して「いわゆる霊界」との通信ではないはずです。それが見えたからといって「自分は霊感が強い」と信じている人も少なくありませんが、それは決して「霊界」とつながっているわけではないのです。ただその人の脳の使い方が、その種の電磁波に対して反応しやすいというだけの話です。

また、その「反応しやすさ」をもって、その人という存在が「霊的に高い」ということも決してありません。「反応しやすさ」というのも性格などと同じで、いろいろある私たちの持ち物の中のひとつにすぎないからです。

「この家には霊が取り憑いている!」なんてことを大真面目に言う人もよく見られますが、それも「霊」と呼ばれてしまう「電磁波」です。

特に、B思考の強い家に「霊=不健全な形の電磁波」が憑きます。B思考が強いと、妙な形で不健全な電磁波が滞留して、家の空気が淀んだ感じになるのです。

古代からお祓いというのがあって、これは世界中でやっていることのようですが、お祓いはB思考を薄めてA思考を際立たせることができた場合にのみ、効果が表れるはずです。