2014年1月11日土曜日

電磁波によって見えるもの

幸せになる方法、コスモロジカル・パーミストリーです。

NHKのBSプレミアムで『超常現象〜さまよえる魂の行方〜』という番組を放送していました。

その中で、アメリカの教授によって「電磁波が脳の視覚野を刺激すると幻覚を見ることがある」という実験結果を見せてくれていました。

これはすでに当サイトでも仮説として紹介していることで、コスモロジカル・パーミストリー講座でもお話することがあるものと一致しています。

つまり、幽霊の話です。

私自身も幽霊と出会って会話を交わしたことがあり、それを非常に克明に記憶していますが、テレビで紹介したような現象のさらに延長上に、より複雑で現実感の高い「幽霊との遭遇」というものがあったとしても、それは決してオカルトではないと思われます。

巨大になりすぎてしまった人間の脳は、確かにとても複雑で、とても大きな力を持っているものなのです。

しかし、だからといって、脳は私たち存在の主体ではなく、あくまでも主体としての私たちの持ち物に過ぎません。

私たちの持ち物とは、生物学的な存在としての物質的な個体の全てであり、それには複雑な働きをしている脳も含まれます。

複雑な脳からは、「電磁波」という述語が適切かどうかわからないまでも、その「電磁波」の類の信号が発せられますが、それをもって「幽霊」といったり「霊魂」といったりしても、それらはあくまでも物質的な現象のうちにあるものですから、たとえそれが科学で解明されない「不思議な現象」だからといって、それもまた単なる持ち物に過ぎない脳の仕業だということです。

私たちの本当の存在としての “主体” とは、そうした電磁波の類よりもさらに非物質的なものだと考えたいものです。それを『パーミストリー 〜人を生かす意志の話〜』の中では「人を生かす意志である」としています。

コスモロジカル・パーミストリー講座では、より詳しいお話をさせていただきます。それは科学者の先生方でも、あらゆる宗教の指導者の皆さんでも、「それは確かに普遍的で間違いない話だ!」と納得してもらえる話です。