2013年12月14日土曜日

うんざりする。その相手は、自分の思考。

幸せになる方法、コスモロジカル・パーミストリーです。

「ああ、いやだいやだ!」
「まったく、うんざりする!」
「もう、勘弁してほしいよ!」
「頼むから、いい加減にして!」

このような感情、このような言葉は、A思考だろうか、それともB思考だろうか、と問われれば・・・

「それはもちろん、B思考!」

・・・と答えたくなりますね。

でもこれらがもし、自分の脳でぐるぐる回る、自分のB思考に対しての感情や言葉だったとしたら、そこからA思考が始まります。

「あいつはどうしていつもああなんだろう! あいつのせいで、もう何度同じ目に遭わされたかわかったもんじゃない。このままでは自分のストレスがどんどんたまって、こっちまで致命的な失敗をしかねない。あのバカに何とかして思い知らせてやらなければならない。でもどうやって? 大勢のいる前で、思い切り恥をかかせてやりたいものだ。今度の会合で言ってやろうか。冷静を装って、あいつにとどめを刺す言葉を発してやろう・・・」

・・・というような思考、つまりB思考をぐるぐると続けているとおかしくなってしまいますから、そこでこう叫ぶのです。

「頼むから、いい加減にして!」

頼むのは、自分のB思考に対してです。もちろん、叫ぶのは自分の心の中です。