2014年1月23日木曜日

究極のパワースポット、久能山東照宮

 幸せになる方法、コスモロジカル・パーミストリーです。

富士山頂、御前崎尖端を結んだ直線上の中間地点にある、久能山東照宮。

御祭神は徳川家康公。没して東照大権現という神となられ、ご遺骸が今でもここに眠っています。日光東照宮に遷されたと思っている人も少なくないようですが、実際にはここ、久能山東照宮のまま変わらないというのが事実です。

日光東照宮はあくまでも “仏壇” であり、本当の御廟所は久能山東照宮なんですね。ですから、日光の御廟所(お墓)と久能山の御廟所とを比べてみてください。久能山の方が大きく立派で、日光は細く形式的に作られたものであることがわかるそうです。

静岡市駿河区の久能というところから、1159段の石段を登ること30分。または富士山が最も美しく見えることで有名な名勝、日本平からロープウェイで来ることもできます。(石段を登った方が御利益ありそう?)

上の図(クリックすると拡大)で見るように、久能山東照宮というのはとにかく特別な場所に、特別な方角を向いて建てられています。何しろ富士山もこの東照宮のためにあるんです。

つまり、パワースポットとして、幸せになるために大きな力を貸してくれる場所として、これほどすごい所もなさそうだということですね。富士山に登るのももちろんすごいことですが、高山病も怖いところです。筆者などは臆病なので登れません。

でも久能山東照宮なら、毎月でも登りたいと思います。実際、一年に何度も登ってますよ。おかげで風邪ひとつ引かず、きょうも元気ハツラツです。

世界文化遺産に登録された富士山ですが、その構成資産としても、十分な資格があるんじゃないでしょうか。

久能山東照宮の、このすごい事実をまとめた『久能山東照宮の位置と方位』についてのPDF(A4サイズ)を作成しました。まだ知らない人に、是非知らせてあげてください。