2013年9月29日日曜日

嘘がもたらす苦しみ

幸せになる方法、コスモロジカル・パーミストリーです。

「ウソをついてはいけません」
「汝、偽るなかれ」

誰でも子供のころから知っている道徳の基本ですが、なぜ嘘をついてはいけないんでしょうか。

事実というのは神聖なものといってもいいもので、みんなが様々な事柄を共有するためには、事実が事実であるというのが前提です。すべての基本だといっていいでしょう。

もし嘘をつくと、事実が何だかわからなくなってしまいます。みんなで共有しなければならない神聖な事実は、嘘によって汚(けが)されてしまうのです。

神聖なものを汚すと呪われます。それは神様とか悪魔とかいった比喩的な話ではなくて、事実を共有しなければならないみんなを混乱におとしいれることで罪を負うからです。

事実を共有しなければならない人々が大勢であるほど、その罪は大きくなります。たとえば、国ぐるみで嘘をついたりすれば、世界中を騙すことになりますから、その国は重大な犯罪を犯すことになり、世界中から忌み嫌われます。それを “呪い” と呼ぶこともできます。

日本がアメリカと戦争をして敗れ、同じ “日本人” だった韓国が、戦後ずっと嘘を続けていますが、それが世界中に知られるようになってきて、 “韓国=嘘つき” という認識が広まってきています。そうなると韓国はますます呪われた国になって、将来ずっと苦しみ続けなければならなくなります。もちろん今も、韓国人は苦しんでいます。

救ってあげたいと思うのが隣国としての当然の義務だと思いますが、韓国を救うには、韓国がついている嘘を暴いて、韓国が嘘をつかないように善導してあげる努力が欠かせません。気が遠くなるような困難な話かもしれませんが、 “今すぐ” でなく、 “いつか” だったらできるように、少しずつでもやっていくより他にありません。

そのためには、良識ある韓国人がきっと私たちの味方になってくれるはずです。